ゲームで一言


ゲームに関する漫画 小説 業界本 攻略本 後ゲームそのものなどの文章から  氣にいったフレーズを抜き出し 紹介します。
  1. 今からオレを 殴ってみろ!!
    <ゲームクリエイター列伝 1巻より>
    セガが誇る(鈴木)裕氏が バーチャファイター1の開発中に言った言葉。
    ゲームに実際の格闘技の迫力を出すために 実際に闘うということがどういうことか理解させるために言う。
    この漫画はほとんどがフィクションだ と言う人も居るが この台詞だけは本当らしい。
    当時の開発陣の様子を見てみたいところである。流石に漫画の様に怪我人続出は無いだろうが。
    しっかし 裕氏はシェンムーを作成中は「今から横須賀を歩いてみろ」とか言ってたんかね。
  2. プレイステーション生誕10周年特別企画にて
    Q1 業界の覇権を獲ると思っていましたか?
    ”思っていた”と答えた人の意見
    ●当時はまだ小さかったんですが、初めて映像を見たときに圧倒されました。(14歳男性 中学生)

    Q5 プレイステーションに対するさまざまな意見
    ●”未来のゲーム機”と思うほど、すごいものだとおもっていました。 CDでどうやってゲームをやるのか本当に氣になっていた。(15歳男性 学生)
    <週刊ファミ通 800号より>
    再びファミ通800号から。発言自体にはノー問題なんだが 発言者の年齢に問題ありすぎ。
    本当に貴方達は4.5歳で そんな事を考えていたのかと小一時間問い詰めたくて堪りません。
  3. 須田 剛一氏「『トワイライトシンドローム』シリーズ (恐怖モノを扱った情緒ホラーAVG) では 2回もお祓いをしましたが、会社(ヒューマン)が潰れました」
    <週刊ファミ通 800号より>
    あっはっはっは!!!! かなりツボにキマしたこの台詞。
    そういやこんな話 他でも読んだことあったなぁ〜
  4. もう、逃げることに意味はない
    それならあえて、罪を犯そう……
    <WHITE ALBUM 〜Official Art Book〜 より>
    キャラクター紹介の美咲先輩のページに描かれた文句。
    ありがちの文句ですが 吹けば折れるようなキャラに使われた キャラが使った時のみ染み入ります 身体に。
  5. リュカ 「かっこいい死なんてあるもんか!」
    リュカ 「死んだら、死んだら……それっきりなんだぞ!」
    <小説版 ドラゴンクエスト5 3巻より>
    どうしても自己犠牲は美化されがちで 3巻は今まで仲間になったモンスター達が兎に角逝きます。
    そこで放つ 自己犠牲に対する主人公リュカの台詞。
  6. セシリア 「奇跡は自分の手で起こしてこそ、その価値があります」
    セシリア 「それは、ぜったいに、ぜったいです」
    <ワイルドアームズより>
    ええ……実はこの台詞を知ったのは 発掘系ゲーム雑誌「ナイスゲームズ」で連載していた
    (現在「ユーゲー」で連載中)コラム漫画「ゆりかごから墓場まで」で です。
    ので どんな場面で使われた台詞なのかは分かりませんが 漫画見て 一発で脳を揺さぶられた台詞です。
    いつかゲームやるときに(そん時は「F」の方かな?)堪能したいですね。
  7. ケン 「強い父でありたいあって欲しい…」
    ケン 「そう願う家族の「心」が俺を強くする!」
    ケン 「俺ひとりでは決して手に入れられない「心」の力…」
    ケン 「それが俺の見出した「真の格闘家」での道だ!!」
    ケン 「リュウ」
    ケン 「俺は「家族」の為にこの拳をふるう」
    ケン 「お前は誰の為にその拳をふるうんだ?」
    <RYU FINAL 1巻より>
  8. スト系漫画の最高峰「RYU FINAL」の冒頭。
    親友でありライバルであるケンが 主人公リュウを圧倒した時諭すように そして確認するように呟いた台詞。
    確固たる信念 誰もが疑問に思おうとも 自分が最も信じられるそのこと それに従う者こそが「真の格闘家」。
    だからこそ リュウはまた 違う信念で「真の格闘家」に向かっていた。
    リュウの転機となった台詞です。
  9. おのれを棄てろ…
    大義のための 礎となれ…
    現実をきちんと見据えて―――
    よりよい選択肢を選ぶのだ
    お前は……
    次の世代のために道を作るだけでよい
    デニム……
    それを
    忘れるな……
    <タクティクスオウガ 第4巻より>
    プランシー・パウエル(主人公デニム・パウエルの父)の言葉。
    理想の実現の為に悩むデニムに 道を示していた台詞です。
  10. すばる 「あたしは正義の大切さをアニメとマンガに教わりましたの…」
    すばる 「だから… あたしもみんなに正義と平和の大切さを教えたいですの」
    すばる 「もっとたくさんの…世界中の人たちにそれを教えたいですの」
    すばる 「きっとマンガは」
    すばる 「時や場所を越えるんですの」
    すばる 「すばるも知らないいつかどこかで…誰かに正義の心が伝わったなら…」
    すばる 「それはとってもとっても素敵なことだと思いますの!!」
    <漫画版 こみっくパーティー 第2巻より>
    正義の味方になりたかった御影すばるが 一人じゃ守れない人を守るために悟ったことは マンガで正義の心を伝えることだった。
    ゲームでも同様の台詞がありますが 読むだけで正義の心が伝わってくる氣がする台詞です。
  11. ハレック 「来るな、竜崎! バームと地球の平和のために、お前のような勇気ある男を死なせたくはない!」
    一矢 「ハレック…!」
    ハレック 「バームと地球の平和をエリカ様とお前…そして、勇気ある戦士達に託すぞ…」
    一矢 「ハレック! どこへ行くんだ!?」
    ハレック 「成層圏を突き抜けて星空の彼方…この果てしなく広がる宇宙が俺の故郷…」
    一矢 「ハレック!!」
    ハレック 「さらば我が友、竜崎一矢…。出来ることならば、もう一度お前と拳を交えたかった…」
    <第二次スーパーロボット大戦αより>
    『ダイモス』の主人公 竜崎一矢と拳で語りあいお互い通じ合った 敵勢力のハレックが
    罠にはめられた一矢を救う為に命をかけるシーン。
    これだからスパロボはやめられない。
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